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永島敏行さん
永島敏行さんは、昭和31年10月21日生まれの52歳。
映画、テレビ、ラジオ、舞台など幅広くご活躍されています。 |
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熊谷真実さん
熊谷真実さんは、昭和35年3月10日生まれの48歳。
映画、テレビ、出版、舞台など、多様な方面でご活躍されています。 |
【永島敏行さんのコメント】
○利家役に選ばれて
市民の方が楽しみにしている大きなまつりであり、うまく盛り上げたいと思う。前田利家公は、加賀百万石を築き上げ、秀吉を支えた人であり、加賀料理や茶道、加賀友禅や九谷焼といった文化の基礎を築き上げた人だと思います。
当日は、馬上になりますが、利家公というシンボルとして、みんなと一緒に盛り上げて楽しい一日にしたいと思いますし、自分自身も気持ちよく演じて、まつりを楽しみたいと思っています。
○金沢の印象
映画で1ヶ月程度、金沢市や鶴来町に滞在したこともあり、金沢には濃い印象を持っています。古いものと新しいものが融合している街だと思いますし、食べ物に関しては何でも美味しいという印象を持っています。
ライフワークとして農業に取り組んでいますが、加賀野菜にも関心があります。また、野球をやっていた関係で、野球関係者とも交流がありますので、今回を期に金沢とのつながりをもっと深く持って行ければと思います。
【熊谷真実さんのコメント】
○お松の方役に選ばれて
このように大きく、素晴らしいまつりのお松の方役に選んで頂いて大変感謝していますし、うれしく感じています。
お松の方は、歴史に残る人物で旦那様を支えた素晴らしい人。このような人を演じるのは大変うれしいと思いますし、私らしく、明るくたくましく演じて、まつりの盛り上げ役としてがんばりたいと思っています。
○金沢の印象
とっても大好きな街。食べ物も治部煮など美味しいものがたくさんあり、お城も綺麗になったし、兼六園も好き。街を歩いているだけでワクワクします。以前、お正月に着物で金沢を歩きたい!ということで、パジャマと着物だけを持って個人的に旅行に来たことがあり、兼六園を歩いたことが、いい想い出になっています。
【二人からの金沢市民へメッセージ】
当日は笑顔で演じたい。みんなが参加してよかった、見に来て良かったと明るく笑顔で会えるようがんばりたいと思います。